活動内容 ACTIVITY

女性優先現地見学会

開催日

令和7年12月17日(水) 9:45~15:45

開催場所

現地確認     : 北派川モデル河川実験場

講義・意見交換会 : 公園財団木曽三川公園管理センター 

現地実習     : 木曽三川公園 138タワーパーク内

参加人数 14名
主催 岐阜県自然共生工法研究会

概要

 植物発生材の資源活用や処理経費削減などで注目されている「バイオネスト」を導入されている木曽三川公園の取組を学びました。138タワーパーク内に設置されているバイオネストの効果を確認しつつ、現地実習として直径3m程度のバイオネストを参加者で作成しました。

 北派川モデル河川実験場では、平成12年に企業による工法の研究の場として提供されて以来、近年は自然素材を活用した自然共生川づくりを進めているその現状を確認しました。

参加者の声

・バイオネストは初めて聞いた取組だったが、多自然の公園をつくる上で課題となる維持管理の難しさを解決する一つの手段としてなり得る、画期的なものであると感じた。
・最近、河川の現場を始めて担当しているので、河川の話や実物を見学できたのはとても良かった。                                               

DSC07116_50p.jpg DSC07120_50p.jpg
現地確認(北派川) 講義
DSC07140_50p.jpg DSC07150_50p.jpg
現地実習(138タワーパーク内) 集合写真(バイオネストに入って)